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こんにちは!
株式会社グッドワークス/東京DXカレッジです。
茨城県内の家庭科や看護、福祉などの専門学科を受け持つ先生方を対象に、2日間の生成AI研修を実施いたしました。
生成AIの危うさを正しく理解し、安全に使いこなしながら、校務効率化を目指す実践をご紹介いたします。
前半は、GoogleのGeminiを使いながら、生成AIの基本とリスクを整理しました。
生成AIは適切にプロンプトを扱えればとても便利ですが、誤情報をあたかも正しいかのように吐き出す、ハルシネーションを起こすことがあります。
まずはそれを認識してもらい、「生成AIが出した答えは必ず最後に人間がチェックする」というルールを共有いたしました。
専門学科の授業では特に、学校の授業においては正確さが欠かせません。
だからこそ、「生成AIは万能ではなく、最後は先生の目が必要だ」と敢えてハードルを設けることで、逆に先生方の安心感に繋がったと感じています。
後半では、NotebookLMをメインで扱いました。
ここでの学びが多くの先生にとって一番の転換点になったように感じています。
Geminiはネット上の膨大なデータから回答を探しますが、NotebookLMは先生が選んだ資料だけをもとに考えます。
「まず人間が正しい資料をアップロードし、その範囲内で生成AIに仕事をさせる」という手順を先に挟むことで、情報の正確性やスピードが劇的に上がります。
先生方が普段の授業で使っている教科書やプリント、学習指導要領の内容をベースに、テスト問題を作ったり、授業案を練ったり、解説動画やスライドを作ったり、生成AIに指示を出しながら作業をさせる感覚をつかんでいただきました。
アンケートでは、98%の先生方にご満足いただき、NotebookLMの仕組みや多岐にわたる機能の多さに驚嘆する声が多く寄せられました。
また、実習レポートへの個別での細かなフィードバックなど、これまでは「丁寧にやりたいけれど時間が足りない」と諦めていたことへの活用も見えてきました。
今回の研修の最後に、一緒に研修設計をしてきた主催の先生から印象的なメッセージがありました。
それは、「もし生徒から『生成AIを使いたい』と言われたとき、どう指導するのか。先生自身が生成AIと向き合うことを通して、その答えを考えてほしい」という問いかけです。
生成AI利用の生徒指導は、禁止するのか、条件付きで認めるのか、学校により様々かと思いますが、大切なのは、先生自身が生成AIの便利さと危うさの両方を体感値で知っていることです。
自分が実際に生成AIに触れ、コントロールする工夫を経験したからこそ、生徒に対しても「ここでは使っていいけれど、この部分は自分の頭で考えよう」と、実体験に基づいた言葉で伝えられるようになります。
先生方が生成AIを使いこなすことは、単に校務を楽にすることではありません。
新しい技術と真剣に向き合う先生の姿が、これからの変化の激しい時代を生きていく生徒たちにとって、最も価値のある生きた教材になるのだと感じています。
~~【株式会社グッドワークス/東京DXカレッジ】~~~~~~
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☆法人向けエンジニア教育 https://tokyo-dx-college.jp/
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☆担当者:市川 / 吉永 / 安城
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